最近マイブームのスパイダーマン。
ここ1か月スパイダーマンネタばっかりやってるな~。
よくある普通の人が何かの拍子で超人化する話。
俺もスパイダーマンだったらな~とか無駄に想像したりすることがある。
一番上の階にある研究室にも糸出して一っ飛びなのに・・
まあ間違いないのは俺がスパイダーマンならあんな全身タイツは着ないってことかな!
勝手に壁紙を変えるときの壁紙横長バージョン!
そういやオリンピック(またこの話)は北島の世界新2連覇やボルトの世界新3冠、フェルプス8冠と見どころ満点だったね。
しかし北島が金メダルを獲得した時のインタビューはひどかった。
超気持ちいい!を言わせたいのが丸分かりな誘導尋問。
「北島選手、金メダルそして世界新おめでとうございます!!」
「ありがとうございます」
「今どういう心境でしょうか?」
「いやもう、すいません、何も言えない(感極まってる)」
「4年前のアテネと比べてみるとどうでした?」
「北京のほうが、かなり嬉しいです」
「アテネで『超気持ちいい』と名言を残されましたが、今回は…」
「え、あ、超気持ちよかったです」
感動してた北島ちょっと冷めちゃってたじゃん。。
空気の読めないインタビュアーが多かったけど毎回こんなもんだったけかな?
それでもやっぱり競技を終えた後の選手のコメントは心に響くものがある。
自分の実力不足を振り返る人、悔しさを隠しきれない人、喜びを爆発させる人、さらなる高みを目指す人、みんな一心不乱に頑張ってたな~。
スポーツっていいね。
何も言わなくてもアツいものが伝わってくる。
あと活躍できなかった選手に批判の声が上がるのを見る機会が多いけど、何かおかしい気がする。
あくまでみんな日本の代表。代表枠を勝ち取ってるわけだし、基本的に日本の中で誰より力があるんだから誰も文句言えないはずだよね。
どんなに惨敗したって、ホントは「よく頑張った」「頑張ったね」って言って迎えないといけないと思うんだけどな~
(先日星野さんを叩いた件とまさかの矛盾!笑)
それとオリンピック終盤で金メダルを取った女子ソフト、これはすごかったね。
3度目にしてアメリカを倒して、まぁアメリカからしたらこれ以上悔しいことはないと思うけど。
金メダルを取った後の上野選手のインタビューは心にしみた。
「諦めなければ、夢は叶う。」
簡単なようですごく難しくて。すごく苦しくてなかなか実現できなくて諦めようと思うときもある。
でも諦めずに、最後まで頑張った。
(俺の記憶では確かこんな感じ)
一つのことをずっとチャレンジし続けることの難しさ、うまくいかないときの辛さ、苦しさ、それでもやりきって目標に到達できた喜びを一度に表現したコメントだと思った。
俺もやろうと思ったことは最後まで絶対貫き通す、
自分のやることに自信を持って迷わない、
そして途中で弱音を絶対に吐かない。
そんな男になる。
そう思いましたね。
そう、
スパイダーマンのように!
(最後の一言ですべて台無し)











































